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2007年4月 1日 (日)

LIBERA

注)湿っぽい話が嫌な方は早々に立ち去られたほうがよろしいと思います。

*

*

『Do not stand at my grave and weep』、邦題、『いつもあなたのそばにいるから』。

この曲と出会ったのは、一人の女優さん(名前ど忘れ(汗))が、「千の風になって」の詩に関連するエピソードや、ルーツを求めて旅をする、という内容のNHKの特番ででした。

コレを歌っているのは、多分、知っている人結構いると思います、LIBERAという、イギリスのボーイソプラノが生かされた少年合唱団です。合唱団・・ユニット・・かな?

*

最初聞いたときは、涙が止まらなくて仕方がありませんでした。

歌詞の内容も相俟って、彼らの神々しいばかりのソプラノは、まるで天使が囁いているかのようなのです。天使の声はこんな声だったのか。

そして、私に諭してくれているかのようでした。

*

「あなたの大事な人は、『いつもあなたのそばにいるから』」。

*

父に、自分がしたことの後悔・そしてできなかったことの後悔を告げられないもどかしさ、そして父に対するいろんな気持ちの揺らぎはまだ、正直、あります。

でも、この曲を聴く度に、諭され、癒され、落ち着くことができます。

私にとって心のゆりかごのような。

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今、結構はやっています、新井満さんVer.もとても好きですが、こちら、本当に大好きです。

*

*

今日四月一日は父の命日。

またこの曲を聴いて、私は父に話しかけるのです。

・「LIBERA」 (下の方のspecial clipでフルで聴けます。)

http://www.toshiba-emi.co.jp/libera/

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コメント

LIBERA、私もあの声を聴くと癒されると同時に泣きたくなるような気持ちになる。
母さんがだいぶ前から注目してて、CD持ってるよ!どの曲もとても素敵だよ。

投稿: YURA | 2007年4月 2日 (月) 07時10分

番組って去年の暮れに木村多江さんが出てたやつでしょ?
途中まで見てたな、次の日に検査あって早めに寝たはず

詩自体は朝日新聞の天声人語で一昨年だったかな?に載ってたよ
丁度学校行けなくなって一年経ちそうで同じ毎日に
自暴自棄なってるときに読んで調べた覚えがある
何で必死になったかは覚えてないけどネ^^;

確かメアリー・フライさんの処女作だっけ?
人伝で広まった、自分の思う『人の生と死のあり方』の詩。
他の詩もいいから今度探してみるといいよ
今ググったら当時見たページまだ残ってた

ttp://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/prof/1000winds.html
(*hを自分でつけるように。)

日本語のほうは歌詞はいいんだけど
秋川雅史さん余り好きじゃないから^^;
こっちいいね、リベラっていうのか探してみよう

いいもん教えてもらったよサンキュー!

投稿: 沙耶 | 2007年4月 2日 (月) 17時25分

コメント返し、本当に遅れてしまって、ごめんなさい(汗)
昨日返そうと思ったら、メンテナンス中で・・orz

>YURA
久々のコメントだね!ありがとう。
うん、本当に泣きたくなる。
YURAのお母さん、CDまで持ってるのね!!いいなぁ・・。

投稿: Mr.歌姫 | 2007年4月 4日 (水) 22時01分

>>沙耶

そうそう!!木村多江さん!!!
彼女自身とすごく重なる部分が多くて、すごく番組に感情移入してしまったよ。
番組ではルーツは違う場所になっていたけれど、もとは、アメリカのメアリーさんという方なんだね。
うん、本当に素敵な詩だよ・・。

こちらこそ、色々な情報ありがとう!!

投稿: Mr.歌姫 | 2007年4月 4日 (水) 22時06分

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