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2007年4月19日 (木)

大地に植え替えられた様。~木下航志~

17日に島から帰ってきて、昨日まで正直放心状態でした(笑)

とりあえず急に過酷な生活(笑)に戻れることは絶対に無いので、今日は普通の生活に慣れる、と題して(?)、一日ふらふらと外を歩き回ってきました。

それで、案の定、CDショップに足が向くわけですよ。

それで、やっぱり案の定、気になってたCDを買ってしまうんですよ(笑)

で、今日買ってきたのが、Jeniffer Hudsonがどうしても聴きたくて、『DEAMGIRLS』のサントラと、涅槃顔 (by 村上てつやさん(笑)) につれられて (嘘。ただ普通に声が結構気に入った)、OMARION 『21』と、そしてもうひとつ。

ぬっへっへっへっへっへっへっへ~~~(変態)。

イェイッ!!!! 木下航志君(もう‘さん’付けすべきですか。)、『voice』!!!!!!!!!!!!!!!!!!

やっと~、やっと買えましたよ~!!木下航志の名を見つけた時、どんなにワクワクしたか!!

*

もう、これはもはや‘成長’ではない、と思いました。

‘進化’? いや、その表現もまだ不確かな感覚。

そこで、私が提案する表現、‘大地に植え替えられた様’。

*

彼のFirst Albumの『絆』、正直申しますと、日本語曲に私は少し物足りなさを感じていました。

それは、彼の、いわゆるBlack Music を歌っているときのあの高揚感を、なぜか日本語曲になると抑えてしまっている感じがしていたから。

そのストレートな表現もよかったけれども、あの彼の感情の高鳴りを知っていたから、なぜそれを出さないんだと、腑に落ちなかったのです。

でも、今回、その‘高揚感’、見事に、あまりにも見事に、日本語曲に表れていると感じました。

*

鉢植えの木を『絆』の頃の木下さんに見立ててみます (すごい暴言はいてる気がする・・。)。

地上、つまり、生い茂る葉と幹はBlack Musicを歌う彼。

そして、地中、つまり根っこは日本語曲を歌う彼。

日々、彼の葉の数は多くなり、幹もどっしり太くなり、もちろん、根っこは土の中に張り巡らされ、あらゆるものを吸収する。

でも、そのうち、根っこは鉢の中で行き場をなくし、伸びたいはずの力を持て余す。地上の葉っぱと幹はあんなに太陽の栄光と自由の喜びを感じていられるのに。

そこで、お引越しをするのです。鉢を出て、大地に、お引越し。

そして、根っこは果てない自由を得て、地上の葉っぱと幹のように生き生きと伸びまわる。

『絆』から『voice』までの木下さんの音楽の動きをこんな風に感じたんです。

*

さぁ、改めて、彼のファンになりました。どうしよう、彼の本まで買わなくちゃ!!

*

(追記)

今、読み返して思ったんですが・・。

なぁんか、すんごく偉そうですね、私・・。何様なんだろう(汗)

でも、思ったこと正直に書いたつもりです。

個人的な感想なので、あんまり皆さん惑わされないでください(爆)

あ~、責任放棄(笑)←笑えない。

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