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2007年7月

2007年7月26日 (木)

ルーツを目の当たりにした

おとといまで、我が家におばが来てました。以前から、ちょくちょく来ては泊まっていくのだけれど。

それで、ちょっと前にビリー軍曹様の最新版DVDがやってきたので、家族総出でやってみたのですが。

ふと、おばと母に目をやると。

どう見たってTVの中のビリー軍曹の腰の位置は変わっていないのに。

表情は真剣なのに、二人の腰はノリノリ。

待って、これはダンスのDVDでしたっけ。今、ただ横にステップを踏むだけだよね?

もう笑いが止まりませんでした。

ここで一句。

二人して なんでそんなにプリプリと

だって本当にプリプリしてて・・・。

口に出して言ったら、2人も笑ってしまって、運動どころではありませんでした。

あぁ、でも私の(腰の?)ノリも徳之島由来なのかぁと、ルーツを目の当たりにした気がしたのでした。

いや、彼女たちほどではないけどね(笑)

あっはっは、馬鹿な日記(笑)

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2007年7月18日 (水)

心の齢

ちょっと、また変なことを考えてます。

ひねくれモノです。私個人の考えですよ。

*

まやかしを信じることは、若さなのか。

否、まやかしを見るのは己が眼であり、それを信じ込む己が心こそまやかし。

「経験こそモノを言うのだ、今は騙されろ。失敗するのだ。」

それこそ、自分を騙す言葉、負けへのイントロダクションなのだった。

心は、歳ではかれない、現に小学校のときの私と今の私、同じ。

もし80になっても、私の心は変わらない。

心に「齢」なんて元から、ない。

みんなだって気づいてるはず、毎年、誕生日をまたぐ瞬間に、「何にも変わんないや」。

心は成長する?

そう信じてたけれど、それがそもそも私の目を曇らせていたようだ。

心は動いて、うろうろするもので、「成長」のように、ただ「正の一定方向」に向かうものではない。

心がうろうろするのを、歳をとる事で、どうにか「正方向」に向いて欲しいと願っていた。

だから、歳をとっても未だにいとも簡単にまやかしに心をふらつかされてしまう私。

気づいてしまったから、若いからって言い訳はもうなしにする。

*

いつになったら大人になれるのか、いつになったら、大人になってしまうのか

この感情のせめぎ合いがここのところ続いていたけれど、なんとなく吹っ切れました。

私は、大人でも、子供でも、なんでもいいです。

私でいられるように、あの「もののけ姫」のアシタカのように、「曇りなき眼で見定める」。

もう曇ってるかもしれないけど、まだ間に合うって信じることにします。

心のゆらゆらを正方向であるにしろ、負の方向であえるにしろ、「若いから」なんていわない。私だからって言うようにします。

負けない。

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2007年7月11日 (水)

逃避!

小論文の勉強はあまりの自分の中身のなさを、嫌と言うほど見せ付けられるので鬱々となってきます・・。だから逃避~ぽへぇ~。

突然ですが、私の空想をどうか温かい、または生ぬるい目で見守ってやってください。

*

たんぽぽになりたい。

私はここよと決めたら深く大地に根ざして

体を焦がす日差しの中にも 悲しい土砂降りの中にも

ただ涼やかなたんぽぽになりたい。

たんぽぽになりたい。

傷つけられても何も言わずに、そっと白くて美しい涙を滲ませるたんぽぽになりたい。

たんぽぽになりたい。

一人ではくすんだ黄色だけれど、いろんな人と集まって、笑いあって、

燦燦たる山吹を誇るたんぽぽになりたい。

たんぽぽになりたい。

いつか綿毛をはやして、知らない誰かの元へ温かいたんぽぽの種を運びたい。

たんぽぽになりたい。

*

あはははははは、壊れてるんですよ、要は・・。こんなことばっかり考えてるから小論文とか書けないんだろうなぁ・・19歳の癖に中身がない・・・はぁ・・。では、勉強に戻ります。逃避お~わりっ。

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2007年7月 5日 (木)

おばに感謝の巻

ここも不定期更新になってしまいました、続かないなぁ、まったく(汗)というか。日記は一応書いてるんです。最近、自分の字で書くことに、なんとなく19の自分が生きている気がして後々の私に意味があるようにも思えてきて、日記帳に汚い字で書いてみたりしてます。せっかくこっちも続いてる(?)ので、こっちもやらなくてはね。

書くようなネタあったっけ・・と脳内検索・・・あ!そうだ!書こうと思ってたネタがあった!

ふふふ、実は、おばがWOWWOWの番組公開収録の抽選を当てまして!それでなんの番組かって言えば、加藤登紀子さんと村上てつやさんのライブ&トークのです!!!!

おばは昔から結構音楽好きで、いろんな音楽をチェックしているみたいなのですが、私が村上さん好きということを知っていたので、応募最終日に気づいて申し込んでくれたみたいです。あまりに外に出ない私を気遣ってくれているみたいで・・。本当に申しわけない(汗)

まぁいろいろ親と話をして、ゴタゴタもし(汗)、行くかどうかも迷いましたが、結局行くことになって行ってきました。

東京キネマ前。招待状には、会場へは招待状の下に表示されているNo.の順に入場と書かれています。私とおばのNo.は359と360。あちゃぁ、すごい最後のほうかもねぇと、会場外で待っていたら、なんと本当に最後の最後!!あまりのことに笑ってしまう二人。そして中に入るともう1階のフロアはいっぱい。誘導の人は仕方なく二階へと案内してくれました。

二階では少し空いてはいるものの、いい席は見つからない。するとさっきと違う誘導の人が少し端のほうに呼んでくれました。そして案内された席に行く途中。ミラクルが。何がミラクルだったかは言いませんが、もし知りたい方がいらっしゃるなら、個人的にどうぞ(笑)ただし、同世代は・・・う~ん、ミラクルって思う人は・・・いないとは言わないけど、だいぶ少ないでしょう(苦笑)

そしてその興奮(私だけ)も冷め遣らぬまま、ライブはスタート。

・・・と、ここから先はいえません(笑)肩透かしですみませんね~(笑)だって、なぜならまだOAしてないから~(笑)WOWWOWを契約してる人は見てみてくださいね、「音の系譜」って番組の第二夜です。保障しましょう、素敵な音楽を!

とまぁ、これで終わるにはあまりにも微妙なんで、内容には触れない程度に感想を。

ライブには、お登紀さんの若い頃の歌を予習して行きました。最新アルバムを敢えて避けたのには少し考えがあるのですが、それはまぁ長くなるので置いときます(笑)それで、本当に若い頃からお登紀さんはすごいなぁって改めて彼女の声に惹かれていて、実を言っちゃうと村上さんはどこへやら、当日はお登紀さんの歌にわくわくして行ったんですが(笑)、もう、思っていたより遥かに、彼女にしか出せない、いや、今の彼女にしか出せない渋みと、甘みを味わえました。彼女が歌ってるときの私の顔は恍惚そのものだったろうなぁ(笑)

そしてなによりゲストの長谷川きよしさん。艶々した声とギターの音色はとんでもなかった!前にテレビで見たときから彼のギターを生で聴いてみたいと思っていたので、もう早くも叶ってしまい、完璧に舞い上がってました(笑)

さぁ、最後。我らが村上てつやさんですよ。

あ、ここに書きはぐりましたが、まず、6/15に結婚されたとのこと!きゃ~~~~おめでとう~~!!!いやぁ、彼が結婚なんてしたらショックでどうしようもなくなると思ってましたが、テンションは駄々上がりしたものの(おじや☆、電話ごめん(笑))意外にもショックは少なく、なんと形容しましょうか、親族の結婚話を聞いたときのような?心境になっていました(笑)

まぁ、そうです、新婚ほやほやの彼なわけですが、あの日も最高の歌を聴かせてくれました。内容が言えなくてムズムズするんですが、ゴスとは一味も二味も違う、ソロの村上てつやを思いっきり堪能できました。やっぱり最高ですよ。

まぁ、こんな感じで、楽しんできました。本当におばには感謝です。これで大分充電できた感じです。勉強せねば(汗)

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